この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

AppleはApp Storeでのサードパーティーアプリに関するデータをNewsroomで共有しました。

 

iOSアプリのほとんどは他社製であり、特定の分野ではユーザーはサードパーティーアプリしか選択肢がない状況となっています。

 

Appleは現地時間4月7日付けで、Analysis GroupのエコノミストによるApp Storeでのサードパーティーアプリについての報告書の内容をシェアしています。
 
10年以上前にApp Storeのサービスが開始されて以来、Appleが提供するファーストパーティーアプリの数が60本であるのに対して、サードパーティーアプリの数は当初の500本から180万本以上へと増加しました。

 

現在では、iOSアプリの99.99%がサードパーティーデベロッパによって開発されたものとなっています。
 
Analysis Groupの報告書によれば、ソーシャルネットワーキング、マッチングサービス、旅行計画、飲食などのカテゴリでは、100%がサードパーティー製アプリとなっています。
 
また、純正アプリがAppleデバイスにプリインストールされているにも関わらず、ユーザーのファーストパーティーアプリの使用率は比較的低めであるそうです。

 

Appleは、すべてのデベロッパに対して、APIと呼ばれる25万以上のソフトウェア開発の構成要素を含む、多くのツールや中核テクノロジーを利用できるようにしています。
 
デベロッパは、40以上のAppleのソフトウェア開発キットにもアクセスでき、機械学習、拡張現実(AR)、その他の最先端テクノロジーのパワーを活用できます。
 
加えて、Appleは、Everyone Can Code、App Development in Swift、Swift Playgroundsのようなツールを自由に利用できるようにして次世代のデベロッパに投資しており、2020年だけで200万人近くの学生や教育者がこれらのツールを利用しています。
 
 
情報元:Analysis Group via Apple

 

 

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