この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

カラム表示で複数のタイムラインなどを一元管理可能なTwitter公式クライアントとして人気の「TweetDeck」ですが、その「TweetDeck」が有料機能になる可能性が浮上しました。

 

これは、Twitterがテスト中の新機能発見ではお馴染みのJane Manchun Wong氏が報告しているもので、「TweetDeck」が有料の月額制サブスクリプションサービス「Twitter Blue」の機能の1つになる可能性があることを示す兆候が見つかったとして、その事を示すスクリーンショットを公開しています。

 

そのスクリーンショットにはTwitter Blueの機能の1つとして「TweetDeck」が表示されていることが写っています。

 

また、同氏はTwitter公式アプリから「TweetDeck」がTwitter Blueの契約者限定の有料機能になるかもしれないことを示すコードを見つけたことも先日に報告しており、このコードはユーザーがTwitter Blueに登録しているかどうかで「TweetDeck」へのアクセスを制限し、登録していない場合はサインアップページにリダイレクトさせるものとなっているそうです。

 

 

「TweetDeck」の有料化は過去に検討されていることが報じられており、「TweetDeck」の刷新が計画されているとの報道もあった為、大規模な刷新に合わせ、一機能としてTwitter Blueに取り込むことを計画しているのかもしれません。

 

ただ、Twitter Blueは、現時点では米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでのみ提供されており、もし本当に「TweetDeck」がTwitter Blueに取り込まれるとしても、Twitter Blueの提供国拡大後になるものと予想されます。

 

 

またね。

 

 

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