この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

アラスカ航空は、米カリフォルニア州のサンノゼ国際空港において、搭乗手続きの迅速化を目的に、自動チェックイン機の替わりとしてiPad Proを試験的に導入しました。

 

現在、自動チェックイン機の替わりとしてロビーのテーブルにiPad Proが設置されています。

 

また、セルフサービスによる手荷物預け入れシステムも試験的に導入されているとのことです。

 

さらに、搭乗ゲートでは、パスポートや搭乗券を提示することなく顔認証だけで通過できるようになっています。
 
アラスカ航空は、航空業界では最も早く新しいテクノロジーを採用した企業の1つです。

 

1999年には、同社の乗客の1人がインターネットで搭乗手続きを行った最初の人物となりました。

 

また、2011年には、フライトマニュアルをiPadに置き換えています。
 
同社のマーチャンダイジング及びイノベーション担当上級副社長のチャル・ジェイン氏は、サンノゼ国際空港でテスト導入されている技術を本格的に展開するには2年から3年かかると予想しています。

 

ただし、アラスカ航空は他の航空会社と自動チェックイン機を共有することがあるため、全ての空港においてiPadが導入されるわけではありません。

 

サンノゼ国際空港で行われているテストは今のところ全て順調で、ジェイン氏によると、iPad Proは「空港の環境にとてもよく適応している」とのことです。
 
 
情報元:Fast Company via 9to5Mac

 

 

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