この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Bloombergのマーク・ガーマン記者がニュースレター「Power On」で、新型Mac Proに搭載されるAppleシリコンと、M2シリーズの展開に関する予想を伝えました。

 

ガーマン記者は、M1 Ultra 2つを1つのパッケージに収めた、40個のCPUコアと128個のGPUコアで構成されたAppleシリコンの開発をAppleが完了している可能性があるが、M2シリーズまでMac Proへの展開を控える可能性もあると述べています。
 
同記者は、M2シリーズの構成が、以下のようになると予想しています。

  • M2:8個のCPUコアと9個または10個のGPUコア
  • M2 Pro:12個のCPUコアと16個のGPUコア
  • M2 Max:12個のCPUコア、32個のGPUコア
  • M2 Ultra:24個の個のCPUコア、48個または64個のGPUコア
  • M2 Extreme:48個のCPUコア、96個または128個のGPUコア

 
M2シリーズよりも電力効率に劣る、M1シリーズのAppleシリコン(仮称:M1 Extreme)をMac Proが搭載して発表されても、マーケティング上印象が良くない(古さを感じさせる)と、同製品に初搭載されるAppleシリコンはM2シリーズのチップになると予想する理由を、ガーマン記者は説明しています。

 

ガーマン記者は2023年にMacが全てM2シリーズへの移行を完了しているとし、下記のような構成になると考えています。

 

◉Pro向け

  • 14インチおよび16インチMacBook Pro:M2 ProとM2 Max
  • iMac Pro:M2 ProおよびM2 Max
  • Mac Studio:M2 MaxとM2 Ultra
  • Mac Pro:M2 UltraとM2 Extreme
  • Pro Display 7K

 
ガーマン記者は7Kディスプレイについて、Aシリーズチップを搭載し、Studio Displayと同じような機能が実現する可能性が高いと述べています。

 

◉一般消費者向け

  • MacBook Air:M2
  • M2搭載13インチMacBook Pro
  • Mac mini:M2、Intelプロセッサ後継としてM2 Pro
  • iMac:M2
  • Studio Display

 
 
情報元:Power On
写真元:Parker Ortolani(@ParkerOrtolani)/Twitter

 

 

またね。

 

 

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