この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhoneのFace IDに用いられるTrueDepthカメラの修理が、iPhone全体を交換しなくても可能になることが、Appleの内部文書から判明したと報じられています。

 

現在は、iPhoneの本体交換が必要です。

 

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダで、TrueDepthカメラの交換用パーツを使った修理が近日中に可能になり、iPhone本体の交換が不要になることが分かった、とAppleの内部文書を信頼できる情報筋から入手したMacRumorsが報じています。
 
対応するのはiPhone XS以降のモデルで、理由は不明ですが最初にFace IDを搭載したiPhone Xは対象外となっています。
 
Apple Storeや正規サービスプロバイダには、近々診断ツールや修理マニュアルなどがAppleから提供されると考えられます。

 

ユーザーとしては、Face IDの修理に本体交換が不要になることで、修理費用が安くなることを期待したいところですが、Appleの内部文書に修理費用の詳細については記載されていません。
 
なお、Appleは、iPhoneの背面ガラスが割れた場合でも本体交換不要で修理できる「iPhoneリアシステム」を2021年2月にはiPhone12とiPhone12 miniに、続いて3月にはiPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxに導入しています。
 
 
情報元:MacRumors

 

 

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