この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2021年第4四半期(10月〜12月)のスマートフォン出荷台数ランキングで、AppleがSamsungを抑えて1位に輝いたことが分かりました。

 

調査企業IDCによると、市場全体が前年同期比で縮小したのに対し、iPhone13シリーズの売れ行きが好調だったことで、Apple(23.4%)がSamsung(19.0%)を超え、2020年第4四半期に続いてシェアランキング1位の座を守りました。
 
出荷台数はAppleが8,490万台で、Samsungの6,890万台を大きく上回る結果となりました。3位以下は、Xiaomi、Oppo、Vivoと、中国スマートフォンベンダー勢が続きます。

 

 

IDCは「iPhone13のSKU(在庫保管単位の一つ)は、年末商戦シーズンに占める割合が非常に高く、iPhone全体の平均販売価格を牽引した」とし、新iPhoneの在庫を安定させていたことが好調の理由だと分析しました。
 
ただ、チップ不足などを要因とした市場全体の減速の影響は避けられず、前年同期比では出荷台数を減少させています(2020年第4四半期は8,750万台)。

 

この状況を踏まえると、シェアランキング上位5社の中で、SamsungとXiaomiが前年同期比で出荷台数を増加させたことは注目に値するでしょう。
 
同様の調査をCounterpointも出しており、上位メーカーが大きくシェアを伸ばした理由を、Huaweiの出荷台数大幅減とLGのスマートフォン市場からの撤退だとしています。

 

2021年通年では、Samsungが2億7,200万台を出荷して1位となり、2億3,570万台のAppleは2位となりました。

 

 

とはいえ、両社のシェア差は縮まっており、2022年はさらにAppleがSamsungに肉薄するシーンも期待できるかもしれません。

 

Appleは、2022年にiPhone14シリーズのみならず、5G対応のiPhone SE(第3世代)を出すのではないかと噂されており、安価なAndroid製品のシェアを奪うとの見方も出ています。
 
 
情報元:IDC via iMore

 

 

またね。

 

 

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