この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
プログラミング言語の一つであるPythonは、これまでmacOSに標準でインストールされていましたが、macOS12.2のPython 2.7を最後にプレインストールが見送られることとなります。
次期ソフトウェア・アップデートの開発者向けリリースノートによれば、AppleはmacOS12.3にPython 2.7をインストールしないようです。
Python 2x系は2020年1月1日以降サポートされておらず、バグの修正やセキュリティパッチなどの対応も見送られていました。
Appleは、開発者に対し、Python 3などの代替プログラミング言語を使用するよう求めていますが、新たにPython 3がmacOSにプレインストールされているわけでもないようです。
開発者は、Python 3を含んでいるXcode developer toolsを新たにインストールする必要があります。
Appleは、2019年、macOS Catalinaの開発者向けリリースノートにおいて、macOSから将来的にPython 2.7が含まれないことを予告していました。
あくまでも、Python 2.7がバンドルされているのは、それまでのソフトウェア(レガシーソフトウェア)との互換性を考慮してのものでした。
情報元:MacRumors
またね。

