この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

中国BOEが、465億元(約8,400億円)をかけて建設した重慶の新しい生産ラインにおいて、第6世代フレキシブル有機EL(OLED)ディスプレイの量産を開始したとMyDriversが報じました。

 

BOEが重慶に建設した第6世代フレキシブルOLEDディスプレイ生産ラインが設置された工場の敷地面積は、約97万平方メートルです。
 
同生産ラインでの量産開始式においてBOEの劉暁東社長は、スマートフォンやウェアラブルデバイス、車載ディスプレイ市場において、フレキシブルOLEDディスプレイへの大きな需要があると述べています。

 

BOEは、Z字型におりたためるOLEDディスプレイを開発済みです。

 

 

 

同社は、20万回の耐久性を持つ巻取り式OLEDディスプレイ、内向きおよび外向きに360度折りたたむことが可能なOLEDディスプレイを発表しています。
 
 
情報元:MyDrivers via Gizchina

 

 

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