この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

新型MacBook Proには、充電ケーブルを磁力で接続できるMagSafe3コネクタが搭載されていますが、以前のMagSafeと比べて磁力が強すぎる、と一部のユーザーからは不満の声があがっています。

 

14インチと16インチのMacBook Proには、以前のMacBookシリーズに搭載されていたMagSafeコネクタが「MagSafe3」として復活しました。
 

 

MagSafeコネクタは、うっかり充電ケーブルに足を引っ掛けたとしてもコネクタがMacから外れることで、ケーブルに引っ張られたMacが床に落ちるのを防ぐ役割があります。
 
しかし、新型MacBook ProのMagSafe3は、磁力が強すぎてMacBook Proを保護する役割を果たせていない、と不満に思うユーザーもいるようです。

 

海外掲示板サイトRedditには「MagSafeコネクタで繋がったMacBook Proがテーブルから落ちた」「MagSafeコネクタを使って14インチMacBook Proを持ち上げることができた」「これはMagUnsafeだ」という書き込みがみられます。

 

 

過去のMagSafeコネクタについて「初代MagSafeは、宣伝されていたとおり簡単に抜けた。MagSafe2は磁力が強くなり、不用意に抜けてしまうことがなくなった」と昔を懐かしむユーザーや、MagSafe3の磁力が強すぎると感じるユーザー向けに、磁力を弱めるステッカーが販売されるのではないか、と想像するユーザーもいます。
 
なお、多くのMacBook Proユーザーは、MagSafe3コネクタを引っ張ると簡単に外すことができ、知らないうちに抜けてしまうこともない、と好意的に評価しています。
 
 
情報元:Cult of Mac
写真元:Apple

 

 

またね。

 

 

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