この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleは、フランスにおけるイノベーション、創造性、顧客サービスの40周年を記念して、ヨーロッパ大陸では初となるApple Musicラジオスタジオをパリに開設しました。
パリでのApple Musicスタジオの開設は、フランスの文化シーンを支援するためにAppleが行っている数多くの取り組みのひとつです。
象徴的なシャンゼリゼ通りに位置する最新鋭のスタジオは、ロサンゼルス、ニューヨーク、ナッシュビル、ロンドンにある他のApple Musicのスタジオと同様に、現地のオリジナルコンテンツ制作の拠点となります。
「フランスは私の心の中で特別な場所です」と、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は語りました。
「フランスに行くたびに、アーティストやデベロッパの方々が温かく迎え入れてくれ、ダイナミックで創造性に富んだこのコミュニティに刺激を受けます。フランスにおけるAppleの40周年を、現地のチーム、そして彼らがサービスを提供しているお客様やコミュニティとともにお祝いできることを嬉しく思います」
1981年に設立された小さなセールスチームから、Appleはフランスでの活動を大きく発展させました。
現在では、国内に2,700人の従業員を擁し、ヨーロッパ大陸で最大のネットワークとなる20店舗のApple Storeを展開しています。
さらに、フランスの優れたイノベーションとノウハウを代表する約500社の地元サプライヤーが存在します。
フランス人の驚くべき創造性は、活気に満ちた成長中の開発者コミュニティにも反映されています。
このコミュニティは、繁栄するiOSアプリケーションのエコシステムのバックボーンを形成しており、現在、全米で約25万人の雇用を支えています。
情報元:Apple
またね。


