この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

19日、新型「MacBook Pro 16インチ」の「140W USB-C電源アダプタ」は最大240Wまでの電力供給に対応した「USB PD 3.1 Extended Power Range(EPR)」規格を採用した初の電源アダプタで、同アダプタの最大限のパフォーマンスを利用した急速充電は同梱されている「USB-C – MagSafe 3ケーブル」が必要だと伝えられました。

 

そこで、新型「MacBook Pro 16インチ」のThunderbolt 4 (USB-C) ポートは「USB PD 3.1 EPR」規格に対応していないことが分かりました。

 

新型「MacBook Pro 16インチ」では、MagSafe 3ポートとThunderbolt 4 (USB-C) ポートの両方で充電可能ですが、Thunderbolt 4 (USB-C) ポートは100W以上の電力供給に対応した「USB PD 3.1 EPR」規格には対応しておらず、「140W USB-C電源アダプタ」と今後発売される可能性がある「USB PD 3.1 EPR」対応のUSB-C – USB-Cケーブルを利用してもフルパワーでは充電出来ず、フルパワーで充電したい場合は「140W USB-C電源アダプタ」と「USB-C – MagSafe 3ケーブル」の組み合わせが必須となります。

 

これは、sixcolorsのJason Snell氏が明らかにしたもので、同氏はThunderbolt 4 (USB-C) ポートが「USB PD 3.1 EPR」規格に対応していないことを示す情報元は明らかにしていませんが、確かな事実がなければこのような断定的な発言は出来ないものとみられています。

 

なお、Thunderbolt 4 (USB-C) ポートが「USB PD 3.1 EPR」に対応しなかった理由は不明ですが、同規格が新しすぎて対応したUSB-Cポートを製造しているサプライヤーがまだ存在しないか、Appleが必要とする数量がまだ製造されていないことなどが考えられています。

 

リンク先のブロガーさんのコメントにてご指摘頂いたそうですが、「Thunderbolt 4」の規格は2020年に制定され、「USB PD 3.1 EPR」は2021年に制定されたことから、「Thunderbolt 4」が「USB PD 3.1 EPR」に対応すること自体が不可能となっています。

 

 

[情報元は、 9To5Macです。]

 

 

またね。

 

 

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