この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
「iPhone 13」シリーズのバッテリー駆動時間は前モデルの「iPhone 12」シリーズに比べて最大2.5時間以上延びていることが先日の発表イベントや公式サイトで明らかにされていますが、Tom’s Guideが、「iPhone 13」シリーズの実際のバッテリー駆動時間をテストした結果を公開しています。
テスト結果を見る前に、「iPhone 13」シリーズと「iPhone 12」シリーズのApple公式発表のバッテリー駆動時間の公称値は下記の通りです。
テスト内容は、ディスプレイの輝度を150nitに設定し、5G通信で連続的にWebサーフィンを行うといったもので、5Gの電波状況の変動も影響する他、あくまでアナログ方式のテストの為、テスト結果は参考程度に考えておいた方が良いかもしれませんが、1つの目安になるのも事実なので紹介します。
結果は下記グラフの通りで、各モデルともバッテリー駆動時間が総じて向上しており、モデルにもよりますが、約1時間〜2.5時間延びていることが分かります。
また、「iPhone 12 mini」ではバッテリー駆動時間の短さが不満に挙げられていましたが、「iPhone 13 mini」のバッテリー駆動時間8時間41分と、「iPhone 12」の8時間25分を上回る結果となっており、他のモデルに比べるとまだまだ短いものの、不満は少し解消されそうです。
参考までに、「iPhone 13」シリーズのバッテリー容量は下記表の通りと言われており(発売後に分解され正式に確認される予定)、「iPhone 12」シリーズに比べて8〜18%の容量増となっています。
またね。




