この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleの新製品発表イベントが直前にまで迫っていますが、watchOS7.6.2がすべてのユーザー向けにリリースされました。

 

これには、重要なセキュリティアップデートが含まれています。

 

watchOS7.6.2のビルド番号は、「18U80」です。

 

リリースノートには、なぜwatchOS8へのアップデート前に今回のアップデートが必要なのかが記されています。

 

コアグラフィックス 
 
利用可能なデバイス:Apple Watch Series 3以降
 
影響:悪意を持って作成されたPDFを処理すると、任意のコードが実行される可能性があります。Apple は、この問題が積極的に利用されている可能性があるという報告を認識しています。
 
説明:入力検証が改善され、整数オーバーフローが解消されました。

 

今秋登場予定のwatchOS8では、次の機能が追加される見通しです。

  • 「呼吸」アプリの新バージョンが「マインドフルネス」アプリに
  • 睡眠トラッキングの最中でも呼吸数を計測
  • 「写真」アプリで「メモリー」と「おすすめの写真」がハイライト
  • 「メッセージ」や「メール」を使って数回のタップで写真をシェア
  • 手書き文字入力「Scribble」での絵文字の入力
  • 「メッセージ」のAppシェルフの画像検索で写真にすばやくアクセス
  • 「探す」にAirTagを含むアイテムが追加
  • 「天気」で1時間以内に予測される降水量のアラートを受け取ったり、雨の強さをチェック
  • 複数のタイマーを同時にセット
  • 「Tips(ヒント)」がApple Watchでも使えるように
  • 「メッセージ」と「メール」を使って、楽曲、アルバム、プレイリストをシェア

 
 
情報元:9to5MacApple

 

 

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