この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
ドイツ企業Nitrokeyが、同社初となるスマートフォン「NitroPhone 1」を発表しました。“世界で最も安全なAndroidスマホ”と製品ページに記されています。
Nitrokeyは、暗号化されたUSBスティックなどの商品の販売で知られていますが、スマートフォン分野にも進出した模様です。
「NitroPhone 1」は、セキュリティ、プライバシー、シンプルなユーザーエクスペリエンスを最先端のハードウェアに盛り込んでいるとのことです。
実際には、デバイスはGoogle Pixel 4aにGrapheneOSをインストールしただけである、とNotebookcheckはコメントしています。
GrapheneOSは、Androidをベースとした、セキュリティ強化、プライバシー重視の、フリーでオープンソースのモバイルOSです。
NitroPhone 1の販売価格は、630ユーロ(約82,000円)に設定されており、349ドル(約38,000円)のPixel 4aよりもかなり割高ですが、価格差はどこから発生しているのでしょうか?
Nitrokeyは、Pixel 4aからマイクを取り除き、さらにセキュリティ性を高めているとしていますが、それで4万円以上の価格差の説明がつくとは思えません。
NitroPhone 1は、Nitrokeyの公式サイトから銀行振込、PayPal、Bitcoinおよびクレジットカードで支払い可能となっています。
情報元:Nitrokey via Notebookcheck
写真元:Liliputing
またね。

