この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、一部地域の法規制の変更に伴い、App Store Connectで銀行口座情報を登録している開発者は10月22日以降、口座名義人の住所の提供が必須になると発表しました。

 

Account Holder、Admin及びFinanceの役割を持つユーザーは、「契約/税金/口座情報」のセクションで有効な住所を入力できるようになりました。

 

ユーザーは、10月22日までに当該の情報を更新する必要があります。
 
既存の口座情報を編集する方法は、以下の通りです。

  1. ホームページで「契約/税金/口座情報」をクリックします。
  2. トップナビゲーションより、「銀行」をクリックします。
  3. 編集する銀行口座名をクリックします。
  4. 必要なフィールドを編集し、「上記の規約を読み、これに同意します」の横にあるチェックボックスにチェックを入れます。
  5. 「保存」をクリックします。

 
また、App Store Connectを通じて新しい口座情報の追加や銀行口座の変更も可能です。

 

今年7月には、App Store Connectで、税金カテゴリーの設定の利用が可能になりました。
 
その際、Appleは、以下のように説明しています。

 

App Store Connectで、アプリ及びアプリ内課金に対して税金カテゴリを指定できるようになりました。これらのカテゴリーは、アプリのコンテンツ(ビデオ・書籍・ニュース関連出版物など)に基づくもので、各地域の税法や規制に従って定義されます。これにより、Appleが所定の税率でアプリに関わる納税を管理することができます。

 

 

情報元:Apple via 9to5Mac

 

 

またね。

 

 

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