この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

BloombergのMark Gurman氏が、Appleは「iPhone 13」のためにディスプレイ内蔵型のTouch IDをテストしていたものの、今年は採用されないと報告しています。

 

Appleが搭載を見送った正式な理由は不明なものの、Mark Gurman氏は、Appleはハイエンドの「iPhone」ではFace IDに全力を注いでおり、同社の長期的な目標はディスプレイにFace IDを内蔵することと考えており、ディスプレイ内蔵型のTouch IDは少なくとも2021年には実現しない模様。

 

また、将来の「iPhone」の生体認証機能について、同氏は、ハイエンドモデルにはディスプレイ内蔵型のFace IDを搭載し、ローエンドモデルにはノッチにFace IDを搭載するか、ディスプレイ内蔵型のTouch IDを搭載すると予想しています。

 

なお、ディスプレイ内蔵型指紋センサーは、既に常用出来るレベルまで達している為(下記ツイート参照)、個人的にも「iPhone」に搭載して欲しいのですが、まだまだ先になりそうです。

 

 

 

 

[情報元は、 9To5Macです。]

 

 

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