この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

韓国メディアThe Korea Timesが、LG DisplayはApple製品向け有機EL(OLED)ディスプレイの需要増加に対応するために、生産設備に対する投資拡大を計画していると報じました。

 

LG Displayが、Apple製品向け中小型OLEDディスプレイの生産数を増やすべく、京畿道坡州市の工場に対して2024年までに3兆3,000億ウォン(約3,000億円)の投資を行うことを、規制当局に申請しました。
 
この投資により、同工場でのOLEDディスプレイの生産能力は月産3万枚から6万枚に増加する見通しです。
 
LG Displayは、このOLEDディスプレイの出荷先を明らかにしていませんが、関係筋は「次世代iPadとiPhoneに搭載される予定」と述べています。

 

LGは、LG DisplayによるOLEDディスプレイ、LG Innotekによるカメラモジュール、LG Energy Solutionによるバッテリー供給においてAppleとの取り引きがあります。
 
両社の関係性の深さから、Apple Carの開発にLGが関与するのではないかとの見方も出ています。
 
LGは、2021年7月にカナダMagna InternationalとEV用パワートレインに関する合弁会社を設立したことから、この会社がApple Carの開発に関与する可能性があるとみられています。
 
 
情報元:The Korea Times
写真元:Apple Hub/Facebook

 

 

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