この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが発表しながらも、結局発売されることのなかったワイヤレス充電パッドAirPowerのプロトタイプの動画が公開され、同製品に再び注目が集まっています。

 

Apple製品のプロトタイプ収集家であるジュリオ・ゾンペッティ氏が、中国の電子廃棄物処理業者から入手したとするAirPowerのプロトタイプが動作する様子を撮影、その動画をTwitterに投稿しました。
 
ちなみにAirPowerの実働動画が公開されるのは、おそらく今回が初めてでしょう。

 

ゾンペッティ氏は同時に米メディアThe Vergeに製品を撮影した画像を提供、インタビューにも答えています。
 
同氏によると、プロトタイプの背面にはカバーがなく、22個のコイルと22個のコントローラーがむき出しになっていました。

 

 

この画像は、現在はアカウントを削除しているMr·white氏が、中国のSNS「bilibili」に投稿された動画として紹介したものと一致しています。
 
また、このAirPowerのプロトタイプを動作させるには、特別なiPhoneのプロトタイプが必要なのだそうです。

 

AirPowerは製品発表時に、Apple Watchを含む3台のデバイスを同時充電できると説明していましたが、ゾンペッティ氏が今のところ同時にワイヤレス充電できたのは最高2台でした。

 

Appleは、2019年3月にAirPowerの開発を断念したと発表。その後何度か開発が再開されたとの噂が流れましたが、現時点でもAirPowerは登場していません。
 
開発断念の理由は不明ですが、異常発熱の問題を解決できなかったためといわれています。

 

ゾンペッティ氏は入手したAirPowerのプロトタイプについて「熱問題は再現できていないが、存在しないともいえない」と語っています。

 
 
情報元:The Verge via TechRader

 

 

またね。

 

 

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