この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
韓国メディアThe Elecが、LG DisplayのiPhone13シリーズ(iPhone12s、iPhone12Sとの噂もあり)向け有機EL(OLED)ディスプレイの初期出荷数が、iPhone12シリーズの時よりも増加すると報じました。
LG Displayは、2020年にiPhone12シリーズ向けにOLEDディスプレイを2,500万枚出荷しました。
同社は今年、iPhone13シリーズ向けに3,000万枚を出荷する見通しです。これにより、2021年のLG DisplayのOLEDディスプレイ出荷数は、iPhone13シリーズ向けとiPhone12シリーズ向けとを合わせ、5,000万枚を出荷する見通しです。
LG Displayは、iPhone用OLEDディスプレイに用いるキャッピング層(CPL)のサプライヤーを、LG ChemからP&H Techに変更します。
P&H Techは、高屈折率CPLをLG Displayに供給、同製品は従来のCPLの材料特性を変えて屈折率を高めたもので、消費電力を抑えることに繋がるとThe Elecが説明しています。
情報元:The Elec
写真元:Apple Hub/Facebook
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