この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

台湾メディアDigiTimesが、次世代AirPodsの生産を担当するサプライヤーの工場で新型コロナウイルス感染症の影響が再燃していると報じました。

 

DigiTimesによれば、AirPods(第3世代)と思われる次世代AirPodsの生産を担うLuxshare PrecisionとGoertekのベトナム工場が、新型コロナウイルス感染症の影響を受けており今後の生産計画にも影響が及ぶことが懸念される状況です。
 
Luxshare Precisionのベトナム工場に関して、2021年5月にも新型コロナウイルス感染症対策としてベトナム政府から一時操業停止が命じられたばかりでした。
 
今後、組み立て作業は中国の工場に移管される可能性があるようです。

 

AirPods(第3世代)は量産に向けた動きが加速しており、8月には量産開始、9月に発表され、その後10月〜12月にかけて生産数が増加すると伝えられていました。
 
 
情報元:DigiTimes via iMore
写真元:Appledsign/Facebook

 

 

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