この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

米国特許商標庁(USPTO)が現地時間2021年7月15日、AirPods Proに関する更新された特許情報を公開しました。

 

次世代AirPods Proでは、ステム(軸の部分)部分を操作することで、新たなノイズキャンセリングモードへの切り替えが行えるようになるなど、新機能導入と操作系の改良が行われるかもしれません。

 

公開された特許はもともと、2020年4月にAppleが取得した同様の特許の更新にあたるものです。
 
今回更新された部分は、AirPods Proらしきデバイスに感圧センサーを搭載し、操作に活かそうとする部分です。

 

これまでの特許内容には、「タッチセンサー」と「感圧センサー」という用語が含まれておらず、明示されていなかったとPatently Appleは説明しています。
 
下記図表1Bには、感圧センサー搭載デバイスにおける操作部(104aと104b)が図示されています。
 

 

Patently Appleは、これらをタッチ操作することによって、音楽を聞いたり着信応答を行う、アクティブノイズキャンセリング時に、外部音取り込みモードに移行する、アクティブノイズキャンセリング機能を切り替えるなど、新たな操作系が導入されると推察しています。

 

AppleはAirPods Pro(第2世代)を2022年に発売すると噂されています。

 

ただし、それは今回の特許に記載されたものとは形が異なり、ソニー WF-1000XM4のようなステムのない形状になると予想されています。
 
また、年内発売と噂のAirPods(第3世代)はAirPods Proに似た形状になるとの情報がありますが、アクティブノイズキャンセリング機能は搭載されない見通しです。
 
AirPods Proの廉価版であるAirPods Pro liteが登場するという噂がありましたが、もしかしたらそうしたデバイスに今回取得した特許に基づく操作系が導入されるのかもしれません。
 
 
情報元:USPTO via Patently Apple

 

 

またね。

 

 

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