この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Apple Musicの空間オーディオ対応作品として、東京フィルハーモニー交響楽団と初音ミクのコラボアルバムや、村治佳織氏の作品などが追加されています。

 

Adoの「うっせぇわ」に続き、邦楽の対応作品が増えつつあります。

 

先日、Adoの「うっせぇわ」が邦楽として初のApple Musicの空間オーディオ対応作品になったと伝えられました。

 

そこで、初音ミクシンフォニー公式のTwitterアカウント(@mikusymphony)が、東京フィルハーモニー交響楽団と初音ミクによるアルバム「Hatsune Miku Symphony 〜5th Anniversary Dolby Atmos Edition〜」の対応を発表しています。

 

 

カテゴリは「アニメ」で、アルバムに収録された全10曲が空間オーディオに対応しています。
 
なお、本稿執筆時点では「初音ミク」「東京フィルハーモニー交響楽団」で検索しても、同作品がヒットしないのでご注意ください。

 

 

空間オーディオ対応作品を紹介するプレイリスト「空間オーディオ:クラシック」には、ギタリスト村治佳織氏による、映画をテーマとしたアルバム「シネマ」なども追加されています。

 

 

Apple Musicの空間オーディオは、「設定」アプリの「ミュージック」でドルビーアトモスを「自動」に設定している場合は、AirPodsシリーズやBeatsの対応イヤホン/ヘッドホンでは対応楽曲が空間オーディオで再生されます。
 
「常にオン」に設定すると、その他のイヤホンやスピーカーでもDolby Atmosで再生されます。

 

 

 

現在、Android版Apple Musicのベータでも空間オーディオに対応しており、近日中に正式対応するとみられます。
 
 
情報元:初音ミクシンフォニー/TwitterApple

 

 

またね。

 

 

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