この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

初代HomePodは生産中止となってから数カ月が経過しましたが、最新バージョン14.6で突然デバイスが文鎮化した、と複数のユーザーが訴えています。

 

HomePodにベータ版ソフトウェアのインストールした結果、異常に熱くなり、Siriで音楽の再生停止操作ができなくなる、過熱後に電源が切れる、といった不具合が生じると先日報じられたばかりですが、最新のソフトウェアバージョン14.6でデバイスが文鎮化した、との新たな報告がありました。
 
ユーザーの1人は、それぞれ18カ月前と2カ月前に購入した2台のHomePodを所有していましたが、突然古いほうのデバイスが動かなくなったと訴えています。

 

保証期間が切れてから6カ月経っていたため、Appleサポートからも助けを受けることができず、買い替えを薦められたといいます。

 

別のユーザーは全部で19台のHomePodを自宅に持っており、そのうち6台がベータ版、その他がバージョン14.6のソフトウェアがインストールされていました。

 

7月7日時点で、全部で7台のデバイスが動いていない、とそのユーザーはRedditで報告しています。

 

7台のうち4台にはベータ版、3台は14.6がインストールされていたとのことです。
 
また、別のユーザーも突然HomePodが動かなくなったと報告しています。過去数年間ベータ版を使用したことはなく、2台とも14.6がインストールされていましたが、そのうち1台が文鎮化したといいます。
 
興味深いのは、HomePodの不調を訴えたすべてのユーザーがApple TV(tvOS14.6)と併用していたことです。
 
今のところ問題の原因究明はまだ行われておらず、Appleは公式に問題を認めていないようです。
 
 
情報元:9to5Mac

 

 

またね。

 

 

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