この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

韓国メディアThe Elecが、iPhone13シリーズ(iPhone12sとの噂もあり)用リジットフレキシブルプリント基板(RFPCB:Rigid Flexible Printed Circuit Boards)の50%以上を、韓国BHが供給すると報じました。

 

The Elecによれば、iPhone13シリーズ用RFPCBは、BHが50%強、Samsung Electro-Mechanicsが30%、Young Poong Electronicsが残りの10%強を供給する見通しです。
 
Samsung Electro-Mechanicsは2021年中にRFPCBの製造から撤退するため、BHの供給数が今後さらに増えるようです。
 
The Elecは、2022年モデルのiPhone(仮称:iPhone14シリーズ)では、BHが最大70%、残りをYoung Poong Electronicsが供給する可能性があるようです。

 

ただし、Samsung Electro-Mechanicsの代わりに別のサプライヤーが参入する可能性があるとThe Elecは指摘しています。
 
同メディアはその候補として韓国Interflexの名をあげています。Interflexは2017年にiPhone Xの有機ELディスプレイパネルとタッチスクリーン用のRFPCBを供給しましたが製品に欠陥があったためその後、サプライチェーンから外れていました。
 
 
情報元:The Elec

 

 

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