この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

台湾メディア経済日報が、中国LuxshareがiPhone13シリーズ(iPhone12sとの噂もあり)の組み立て業務を受注、2023年にはFoxconnに次ぐ規模に成長すると報じました。

 

iPhoneの組み立て業務は現在、Foxconn、Pegatron、Wistronの3社が担っていますが、新たにLuxshareが加わりました。
 
経済日報は、2023年にはLuxshareの受注台数がPegatronを抜きFoxconnに迫る規模に成長すると予測しています。
 
Luxshareが受注した1,000万台のうち、iPhone13 Pro Maxが8割〜9割を占めると同メディアは伝えています。

 

iPhoneシリーズ全体の出荷台数からすれば、Luxshareが受注した1,000万台は約4%にしか過ぎないが中国企業の進出傾向が明らかになったのは間違いないと、経済日報は警戒感を示しています。
 
Luxshareは、iPhoneの組み立てを、以前買収したWistronの昆山工場で行うとみられています。

 

Luxshareの関係者は、Appleの後押しにより2021年には少なくとも2,000万台〜2,500万台の組み立て業務を同社が担う可能性があると述べています。
 
中国のサプライヤーでは、他にBOEが、iPhone用有機ELディスプレイパネルの受注に向け精力的に活動しています。
 
こうした動きは、サプライヤー間の競争を促進することで部品の仕入れ単価を削減しようとするAppleの意図が関係しているとみられています。
 
 
情報元:経済日報 via EMS One

 

 

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