この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleは、同社のiPhoneやiPadに独自のCPUやGPUを搭載し、さらにMacでもM1チップで同様のことを行っています。
この戦略は、性能面で大きな成功を収めているようですが、Samsungも同じことを検討しているようです。
Samsungは、元Appleや元AMDのエンジニアを独自のカスタムCPU設計のために求めています。
現在のSamsungのフラッグシップスマートフォンにはSamsung独自のシステム・オン・チップ(SoC)であるExynos、またはQualcommのSoCであるSnapdragonが搭載されていますが、どちらもCPUにはArmのものを搭載しています。
しかしながら、SamsungはArmのCPUの性能に満足していないようで、独自のCPUを設計しようとしているようです。
実はSamsungは以前、Moongoseと呼ばれるカスタムCPU設計を専門とする社内チームを持っていたのですが、2019年11月に閉鎖しています。
再び独自CPUの設計を行うため、Samsungは現在元Appleと元AMDのエンジニアを探しているそうです。
Samsungがラブコールを送っているエンジニアの1人は、Appleのカスタムチップセットの開発に主要な役割を果たしていた人物だといいます。
Samsung以外でも、QualcommはNuviaを買収し、独自CPUの設計に取り組んでいます。
Nuviaは、Aシリーズの開発をリードする、元Appleの半導体部門トップの3人によって2019年に設立されました。
情報元:Wccftech
またね。

