この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCC(Display Supply Chain Consultants)の最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏が、折りたたみスマートフォン市場に関する自身の予測を伝えました。

 

同氏は、折りたたみiPhoneが2023年に発売されることで市場が活性化すると述べています。

 

ヤング氏は、2023年にAppleが折りたたみスマートフォン市場に参入した場合、この市場が活性化、成長市場と認識されることで他社も参入する可能性があると予測しています。
 
スマートフォン用とタブレット用をあわせた折りたたみディスプレイおよび巻取りディスプレイパネルの出荷枚数は、2020年以降は年平均成長率(CAGR)87.5%で増加し、2025年には7,560万枚に達するとヤング氏は予測しています。
 
そのうち、スマートフォン用ディスプレイの年平均成長率は84%で、予測期間中の出荷枚数に占める割合が92%以上と圧倒的です。

 

 

ヤング氏は、Galaxy Z Fold3Galaxy Z Flip3に関する情報も伝えています。
 
同氏によれば、Galaxy Z Flip3にはCorningの超薄型ガラス(UTG)が採用され、製造に向けて韓国SCHOTTやeCONYと協業するようです。
 
Galaxy Z Fold3はディスプレイパネル下にカーボン強化ポリマー層が設けられ強度があがりますが、デジタイザー層が新たに加わることでパネルの厚みがGalaxy Z Fold2比で40%増すようです。
 
同氏は、Galaxy Z Fold3は本体カラーブラックが、Galaxy Z Flip3はクリームが最多生産機種になるとTwitterに投稿しています。

 

 

 

情報元:DSCC
写真元:Apple Hub/Twitter

 

 

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