この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Cult of Macによると、「iPadOS 15」ではWindows標準のファイルシステムの一つであるNTFS(NT File System)をサポートしていることが分かりました。
「iPadOS 15」の「ファイル」アプリは、NTFSでフォーマットされたドライブに対応しており、同フォーマットの外付けドライブを接続することでファイルの読み込みに対応しています。
ただ、NTFSは、MicrosoftがWindows用に開発したフォーマットでAppleがライセンスを取得していない為、「iPadOS 15」でもあくまで読み込みのみの対応で、書き込みは未対応となります。
また、「iPadOS 15」の「ファイル」アプリでは、大きなサイズのファイルを外付けドライブなどにコピーする際に進捗状況を示すアイコンが表示され、そのアイコンをタップするとプログレスバーが表示されるようになっています。(下記画像参照)
またね。


