この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

CNETによると、4日、Appleが「AirTag」向けに初のアップデートの配信を開始したことが分かりました。

 

このアップデートにより、他人の追跡に利用されている可能性がある場合にアラート音を発するまでの時間が変更され、これまでは所有者から離れて3日経過するとアラート音が鳴る仕組みになっていましたが、今回のアップデートにより、8時間から24時間の間でランダムに音が鳴るようになります。

 

また、「Android」向けアプリも開発中で、Androidユーザーが「AirTag」や「探す」ネットワークに対応したデバイスを知らないうちに携帯している場合に、それを検出できるようにするとのことで、2021年後半にリリース予定です。

 

なお、今回のアップデートでは、ファームウェアバージョンが「1.0.225」から「1.0.276」にアップデートされ、アップデートは「AirTag」とペアリング済みの「iPhone」が通信圏内にある場合に自動で実行されます。

 

また、「AirTag」のファームウェアのバージョンは、「探す」アプリで「AirTag」の名前をタップすることで表示されます。

 

 

[情報元は、 9To5Macです。]

 

 

またね。

 

 

フォローしてね!