この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

スマホ事業からの全面撤退を表明した韓国LG Electronicsですが、Appleが韓国でLGスマホの下取りプログラムを開始する、と伝えられています。

 

LGは今年4月、業績不振のスマートフォン事業について、生産と販売を終了すると発表しました。「デバイスのサポートが終了してもLGスマホを使い続けたい」と強固な意思表明を行うコアなユーザーも存在しますが、AppleはLGユーザーの取り込みに奔走しているようです。
 
Appleは地元キャリアと協力し、LGスマホを下取りに出してiPhoneを購入した場合、15万ウォン(約1万5,000円)割引する新たなインセンティブプログラム開始に向けて準備を進めている、とThe Korea Timesが報じています。
 
対象となるのは、LGの4Gもしくは5Gスマートフォンを1カ月以上使ったユーザーです。

 

プログラムは、2021年9月25日まで継続される予定で、LGデバイスを下取りに出してiPhone12もしくはiPhone12 miniを割引価格で購入することができます。

 

Appleの韓国での新たな下取りプログラムは、ライバルであるSamsungへのユーザー流入を防ぐねらいがあるとされています。
 
最近の市場調査では、ハイエンドデバイスであるLG V50 ThinQユーザーの80%がSamsungのGalaxy端末への乗り換えを検討していることがわかっています。
 
調査会社Counterpoint Researchによれば、昨年の韓国スマホ市場のシェアは、1位のSamsungが65%を獲得し、Appleは21%、LGは13%を占めたことが明らかになっています。
 
 
情報元:The Korea Times
車h新元:LG

 

 

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