この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが、SamsungやXiaomiが2021年第3四半期(7月〜9月)に折りたたみスマートフォンの廉価モデルを発売すると報じました。

 

DigiTimesによれば、SamsungはGalaxy Noteシリーズの2021年モデルを発売せずに折りたたみGalaxyシリーズに注力、Xiaomiは折りたたみスマートフォンの廉価モデルを今年後半に発売する可能性が高いとのことです。
 
SamsungはGalaxy Z Fold3とGalaxy Z Flip3を年内に発表すると噂されています。

 

同社は、Galaxy Z Flipの廉価モデルであるGalaxy Z Flip Liteを開発しているとみられています。

 

Xiaomiが今年後半に発売する折りたたみスマートフォンの廉価モデルは、約1,600ドル(約17万5,000円)以下になると、情報筋がDigiTimesに述べています。
 
Oppoは、折りたたみスマートフォンのコンセプトモデル「Oppo X 2021」を発表し、2021年第3四半期(7月〜12月)に発売する可能性が高いようです。
 
新機種や廉価モデルの発売により、折りたたみスマートフォンの出荷台数は、2022年に1,000万台以上になる可能性が高いと予測されています。

 

Appleは、ポップな本体カラーバリエーションの縦に展開する折りたたみiPhoneと、ディスプレイを横に展開すると対角長8インチになる折りたたみiPhoneの2機種を開発しているとの噂があります。
 
 
情報元:DigiTimes

 

 

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