この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

27日、エム・エス・シーが、ROTOR RIOT社とイギリス・エンストンに本拠地を構えるF1チームのALPINE F1 TEAM〔アルピーヌF1チーム〕とのコラボレーションデザインによる、Lightning接続で使用できる有線型コントローラー「ROTOR RIOT Wired Game Controller ALPINE RR1850RA」を発売しました。

 

本製品は、ドローンの操縦やゲームの操作に使えるLightning接続の有線型コントローラーで、iPhoneやiPad、iPod touchなどのiOS搭載・iPadOS搭載デバイスで快適に使用できるMFi認証を取得しており、ジョイスティックにはL3とR3ボタンをサポートし、手持ちのスマートフォンやタブレットに有線接続することで、遅延が少なく安定した操作を実現しています。

 

また、Apple Arcadeのゲームを含む約1,000個を超えるアプリに対応しており、専用アプリ「Ludu Mapp(英語版アプリ)」をダウンロードすれば、対応しているゲームアプリを探すことが可能です。

 

さらに、ドローン操作アプリを通じて一般的なドローンの操縦も可能で、別途、VRゴーグルを使うことで手軽にFPV(First Person View/一人称視点)での操作が可能になり、あたかも自分がドローンの操縦席でパイロットになったかのような臨場感あふれる映像を楽しむことが可能となっています。

 

 

コントローラー本体にはスマートフォンを固定する「ZERO-G(無重力)デバイスホルダー」が付属しており、コントローラーを持つ際にスマートフォンの重さで操作しづらくなることを防止し、充電用のパススルーのLightningポートも搭載していることから、コントローラーとiPhoneなどのデバイスを接続したままLightningコネクタを通じて接続デバイスの充電が可能です。

 

なお、価格は7,380円(税込)で、キットカットや各種オンラインストアなどで購入可能です。

 

 

・商品ページ – キットカット
公式サイト

 

 

またね。

 

 

フォローしてね!