この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Apple Musicのミュージックビデオで、6月の対応を前に空間オーディオが利用可能になっていると伝えられました。

 

そこで、ダウンロードしたミュージックビデオでは空間オーディオが利用できないことが分かりました。

 

Appleは先日、Apple Musicの全楽曲が原音どおりのロスレス音質で再生可能になるとともに、立体的なサウンドを楽しめる「空間オーディオ」が6月から追加料金なしで利用可能になると発表しました。
 
しかし、Apple Musicで公開されているミュージックビデオは、5月初めには空間オーディオが有効になっていたことが確認されています。

 

リンク先のブロガーさんの読者様から、ミュージックビデオの空間オーディオはストリーミング再生していると有効になるものの、ダウンロードすると有効にならないと情報提供をいただきましたそうです。
 
リンク先のブロガーさんが検証したところ、たしかにダウンロードしたミュージックビデオでは空間オーディオが有効にならないことが確認できたそうです。

 

 

ミュージックビデオのストリーミング再生中は、空間オーディオが動作中であることを示す青いアイコンのアニメーションが動作しますが、ダウンロードしたミュージックビデオを再生してもアニメーションは動作せず「このコンテンツは空間オーディオに対応していません」と表示されます。

 

 

とくに、Apple Musicの空間オーディオを予告する動画では、空間オーディオ有効と無効の違いが顕著に感じられました。

 

 

ちなみに、Apple TV+のコンテンツでは、ダウンロード再生しても空間オーディオが有効になりました。

 

 

ミュージックビデオのストリーミングとダウンロードで、空間オーディオへの対応有無が異なる理由は不明です。
 
Appleは、Apple Musicのミュージックビデオがすでに空間オーディオに対応していることを発表しておらず、テストリリース的な意味があるのかもしれません。
 
なお、音楽コンテンツは空間オーディオに未対応なので、ストリーミングとダウンロードでの違いを検証することはできません。
 
Apple Musicの空間オーディオ正式対応に合わせて、ダウンロードしたコンテンツでも空間オーディオが利用可能になるのではないかと推測されます。
 
 

写真元:Apple

 

 

またね。

 

 

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