この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iOS14.6では、コントロールセンターから呼び出せる「Shazam」に、iOS14の新機能App Clipが用いられることが分かりました。

 

アプリがインストールされていなくても、機能が利用可能です。

 

開発者と登録ユーザー向けにリリースされているiOS14.6のRCで、iPhoneやiPadのコントロールセンターから楽曲認識機能のShazamを呼び出すと、App Clipで動作するようになっている、と9to5Macが報じています。

 

 

 

周囲で流れている楽曲やデバイス再生中の楽曲の情報を表示できるShazamは、2021年2月にiOS14.2でコントロールセンターから利用可能となりました。
 
従来、Shazamのアプリがインストールされていない場合はWebサイトに誘導されましたが、iOS14.6RCではアプリがインストールされていない場合、App ClipでShazamが起動します。
 
ユーザーがコントロールセンターからShazamを呼び出して利用する方法に変更はありません。

 

App Clipは、アプリ全体をインストールしなくても、一部の機能を利用可能にするiOS14の新機能で、2020年12月から利用可能となりました。
 
App Clipを実行するには、App ClipコードやQRコードをiPhoneのカメラでスキャンする方法のほか、NFC統合のApp ClipコードにiPhoneをかざす、Safariやメッセージでリンクをクリック、マップに表示される情報カードからリンクをクリックといった方法で呼び出すことができます。

 

 

Appleが発表したばかりの、Apple Watchプライドエディションバンドの2021年モデルでは、パッケージのApp Clip機能から文字盤をインストール可能になっています。
 
このほか、Apple製品の保証とサービス期間の確認がApp Clipで簡単に確認可能となっています。
 
 
情報元:9to5MacApple

 

 

またね。

 

 

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