この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

以前より、Appleは、まもなく製品のシリアルナンバーをランダム化する予定だと伝えられていました。

 

そこで、MacRumorsによると、先月末に発売された「iPhone 12」のパープルモデルからランダムなシリアルナンバーが導入されていることが分かりました。

 

これまでのApple製品には、12桁のシリアルナンバーが採用されていましたが、「iPhone 12」のパープルモデルには10桁のシリアルナンバーが採用されており、「iPhone 12 mini」でも採用されているとみられていますが、まだ確認出来ていないとのこと。
(追記:リンク先のブロガーさんへのコメントにて情報を頂いており、「iPhone 12 mini」でも採用されていることが確認出来たそうです。)

 

また、同時に発売された「AirTag」には、この新しい方式のシリアルナンバーは採用されていないようで、5月後半に発売される「iMac 24インチ」や新型「Apple TV 4K」などでも採用されているのかはまだ不明。

 

これまでの12桁のシリアルナンバーは、顧客やサービスプロバイダが製造された日付や場所を特定することが可能な形式となっており、最初の3文字は製造場所、次の2文字が製造年と製造週、最後の4文字がデバイスのモデルや色やストレージ容量を示していますが、新しいシリアルナンバーは完全にランダムな英数字となり、製造や仕様に関する情報は含まれなくなります。

 

 

またね。

 

 

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