この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

AirTagの分解レポートを、各種ガジェットの分解で知られるiFixitが公開しました。

 

第1弾レポートでは、ライバル製品と異なり、音質の良いマグネットを使ったスピーカーを内蔵していることなどが明かされています。

 

4月30日に発売されたばかりのAirTagの内部構造に迫った分解レポートをiFixitが早速公開しました。
 
左からTile Mate、Galaxy SmartTag、AirTag、そして25セント硬貨を並べて、X線写真を撮影しています。

 

 

AirTagの中心部分に、スピーカードライバーの丸いマグネットが黒く写っているのが目立ちます。
 
iFixitは、X線による360度ビューも公開しており、小型の部品が円周に沿って高密度に配置されていることがわかります。

 

 

AirTagのスピーカーに、Tile MateやGalaxy SmartTagのような圧電スピーカーではなく、小型軽量化が犠牲になるスピーカードライバーが採用されているのは、音量だけでなく音質へのこだわりによるものだろう、とiFixitは推測しています。

 

 

AirTagには、キーリングなどを通すための穴がありません。
 
iFixitは、バッテリーを取り外し、基板やチップのない部分を狙ってAirTagに穴を開けてみたところ、AirTagは動作し続けているそうです。

 

 

 

iFixitは、AirTagに穴を開けることについて、IP67等級の防沫・耐水・防塵性能が失われ、破損のリスクも高いので真似することは推奨しないと警告しつつ、自己責任で実行するなら、とAirTag内部の基板がない部分を示した図を公開しています。

 

 

 

なお、AirTag本体に穴を開けても、音量は穴を開ける前と同程度の78dB〜80dbの範囲で、ほぼ変わらなかったそうです。

 

iFixitは、AirTagの基板や搭載されたチップなどの詳細なレポートを近日中に公開する、と予告しています。
 
なお、リンク先のブロガーさんの記事では、AirTagとTile Mateの比較レビューで、サウンドを比較した動画も公開していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

情報元:iFixit

 

 

またね。

 

 

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