この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iOS14.5から適用されている「アプリのトラッキングの透明性」(ATT)のプロンプトを、おおよそ1万個のiOSアプリがすでに組み込んでいることが、アプリデータ分析会社の調査で明らかになりました。

 

「アプリのトラッキングの透明性」の導入からまだ1週間も経っていませんが、AppFiguresによれば、App Storeに掲載されている約1万個のアプリがIDFA(Identifier for Advertisers)の追跡を許可するかどうかのプロンプトをすでに表示しているとのことです。
 
App Storeには、現在200万個のアプリが存在しているとされているため、全体の0.5%が新ガイドラインに沿っていることになります。

 

ATTをすでに導入済みのアプリのうち、ゲームアプリが全体の20%を占めています。ユーティリティ、エンターテインメント、ニュース、ショッピングなどのカテゴリのアプリはおおよそ6%となっており、ターゲティング広告から多くの利益を上げているソーシャルネットワーキングアプリのシェアは5%ほどとなっています。

 

 

AppFiguresの調査によると、アプリが掲載するトラッキング内容の説明文は、かなり凝ったものから、デフォルトの文章、誤解を招きそうな声明まで、様々なものがあったとのことです。

 

トラッキングに関するアプリの説明書きは、今後Appleがアップデートの精査を重ねるにつれて変容していく可能性がありそうです。
 
 
情報元:AppFigures via AppleInsider
車h新元:Apple/YouTube

 

 

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