この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2021年第1四半期(1月〜3月)、全世界でのスマートフォンの出荷台数は、前年同期比で27%増となったことがCanalysの調査で明らかになりました。

 

Appleの出荷台数は、前年同期比で41%増となりました。

 

Canalysによれば、2021年第1四半期の全世界でのスマートフォン出荷台数は3億4,700万台にのぼったとのことです。

 

Appleは全体のうち15%を占め、iPhoneの出荷台数は5,240万台に達しました。

 

Appleのシェアは、前年同期の14%から1ポイント上昇しています。
 
Canalysは、iPhoneモデルごとの予想出荷台数は公開していませんが、iPhone12 miniの出荷台数はiPhone12シリーズの他のモデルよりも伸び悩んだとコメントしています。

 

2021年第1四半期の世界スマホ市場で、最も大きなシェアを占めたのはSamsungです。

 

シェアは22%に到達し、出荷台数は7,650万台を記録しています。
 
同四半期に最も出荷台数を伸ばしたのはXiaomiで、対前年同期比で62%増となる4,900万台に達しました。
 
同じく、中国勢のOppoとVivoもトップ5ベンダー入りを果たしており、出荷台数はそれぞれ3,760万台、3,600万台となっています。
 
米国からの制裁により苦戦を強いられているHuaweiのシェアは世界7位となりました。

 

サブブランドHonorを手放したことも出荷台数の減少と関係しているとの見方が濃厚です。
 
 
情報元:Canalys via AppleInsider

 

 

またね。

 

 

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