この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iOS14.5ベータ6で追加されたバッテリーの再調整機能により、iPhone11シリーズで最大容量の表示が改善されたと複数のユーザーが報告しています。

 

Appleによる日本語のサポートページも公開されています。

 

3月末にリリースされたiOS14.5ベータ6では、バッテリーの再調整機能が追加されました。
 
この機能により、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxの3モデルでバッテリーの状態を計測するシステムが修正され、新品のバッテリーと比較した性能を示すバッテリーの最大容量の精度が向上します。
 
Appleは、この機能を説明する日本語のサポートページ「iOS14.5 のバッテリーの状態報告の再調整について」を公開しています。
 
システムによる再調整中は、「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示され、処理が完了するのに数週間が必要と説明しています。

 

 

9to5Macのライターであるベンジャミン・マヨ氏は、iOS14.5ベータ6をインストールして約2週間経ったiPhone11 Proで、「最大容量」の表示が86%から90%に改善したと報告しています。

 

 

このほか、Redditには、バッテリーの最大容量が90%から96%に改善したといった報告がある一方、89%から88%に減少したとの投稿もみられます。

 

バッテリーの最大容量は、「設定」アプリからバッテリー>バッテリーの状態で確認できます。
 
Appleによると、まれに再調整がうまくいかず、バッテリーの修理サービスを案内するメッセージが新たに表示される場合があるそうです。

 

 

その場合、Apple正規サービスプロバイダでバッテリーを無償で交換すれば、最大限のパフォーマンスと容量を取り戻すことができると案内しています。

 

また、安全面に問題があるわけではないので、引き続き使用しても問題はないとのことです。
 
 
情報元:AppleMacRumorsThe 8-bit

 

 

またね。

 

 

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