この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

任天堂は年内に新型「Nintendo Switch」を発売すると噂されていますが、昨日にリリースされた「Nintendo Switch」の最新のファームウェアアップデート(Ver.12.0.0)から新型「Nintendo Switch」に関する情報が見つかったことが分かりました。

 

見つけたのはデータマイナーのOutmealDome氏で、1つ目は「4kdp_preferred_over_usb30」といった内部設定の追加で、これが何を意味するのかは確認出来ないものの、「Prefer 4K DisplayPort over USB 3.0(USB 3.0より4K DisplayPortを優先する)」の意味ではないかとみられており、現行の「Nintendo Switch」は映像出力にDisplayPortを仕様しているので、新型では4Kに対応することが予想出来ます。

 

 

2つ目は、今回のアップデートで「Nintendo Switch ドック」のファームウェアをアップデート出来る機能が追加されたようです。

 

同時に「is_crda_fw_update_supported」といった設定も追加されており、”crda”は”Cradle (Dock) for Aula”の略で、「Aula」は新型「Nintendo Switch」のコードネームであることから、新型「Nintendo Switch」のドックはファームウェアのアップデートに対応することが予想出来ます。

 

 

なお、新型「Nintendo Switch」については、ディスプレイはSamsung製の有機ELディスプレイが採用され、ディスプレイサイズは現行モデルの6.2インチより一回り大きい7インチ(1280×720ピクセル)になると言われており、これまでの情報は下記のエントリをご覧下さい。

 

 

またね。

 

 

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