この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
「Apple Trade In」プログラムのデバイスの下取り価格が変更されたことが明らかになりました。
iPad Proは、従来よりも最大8,000円高く下取りに出すことができるようになっていますが、iPhone11 Pro Maxは最大下取り価格が1万円以上低くなっています。
米メディアMacRumorsは現地時間の4月5日、Appleデバイスの下取り価格が変更されている、と報じました。
Wayback Machineを使って「Apple Trade In」プログラムのページ(日本)を見てみると、2021年4月1日時点ではiPad Proの下取り価格は55,000円となっていましたが、4月6日午前3時現在では63,000円に値上がりしているのがわかります。
米Appleサイトでは、通常のiPadの下取り価格が若干下がっているとの報道でしたが、日本のサイトではiPadの価格に変更はなく、22,000円となっています。
2021年4月1日時点では、iPhone11 Pro Maxの最大下取り価格は71,900円となっていましたが、4月6日時点では最大下取り価格は61,000円と記載されており、10,900円の大幅値下げとなっています。
また、iPhone11 Proの下取り価格も同様に下がっており、これまで60,500円でしたが、現在では54,000円となっています。
iPhone11は、4月6日時点で41,000円となっており、若干の値下げが確認されています。
その他、iPhone SE(第2世代)も最大下取り価格が30,000円から26,000円へと下がっています。
Macは、Mac miniのみ最大下取り価格が48,000円から49,000円へと若干上昇していますが、その他のMacモデルの下取り価格にはまったく変化がありません。
Apple Watchは、Series 5とSeries 4のみ若干の値下げが確認されています。
情報元:Apple, Apple/Wayback Machine via MacRumors
またね。


