この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

日本マクドナルドが提供する公式アプリ「マクドナルド」がアップデートされて、モバイルオーダー機能の決済にApple Payが利用可能になりました。

 

マクドナルドのモバイルオーダーは、テイクアウト時だけでなく、店内で食事をする際にも利用することができます。

 

また、一部店舗では、持ち帰りの際に駐車場で受け取る(パーク&ゴー)ことができたり、店内飲食の際に指定したテーブル番号までスタッフに届けてもらうこともできます。

 

もちろん、どの場合も、レジに並ぶ必要はありません。

 

モバイルオーダーとは、主に飲食店の商品をテイクアウトしたいユーザーが、スマートフォンのアプリを通じて事前に注文を行うことで、店頭で待たずに商品を受け取ることができるサービスです。

 

事前に、アプリ上で決済まで行うことができるので、注文や支払いの列に並ぶ必要がなく、店頭での滞在時間を最小に抑えることができます。
 
マクドナルドでは、先述のように店内飲食でもスマートフォン等から注文・決済を行うことができます。

 

Apple Payとは、Appleが自社の端末で提供する決済サービス(プラットフォーム)です。手持ちのクレジットカード、プリペイドカードなどを登録することで、iPhoneやApple Watchで決済が可能になります。

 

カードレスなのでスムーズかつ安全に決済をすることができます。
 
日本では主に「iD」、「QUICPay」(QUICPay+)として利用できるほか、「Suica」「PASMO」が利用できるため、全国の「交通系ICカード全国相互利用サービス」に対応した電車やバスなどに乗車ができるほか、対応するタクシーや店舗でも決済に使うことができます。

 

Apple PayでiDやQUICPay(QUICPay+)を利用するには、対応したクレジットカードやプリペイドカードなどを端末に登録します。

 

一方、SuicaやPASMOを利用する場合は、「手持ちのカードを端末に移行する方法」や「端末内で新規発行する方法」があります。
 
また、日本では、2021年4月3日現在、‪Visa‬カード以外のカードがアプリ内決済・Web決済に対応しています。

 

‪Visa‬カード以外のクレジットカードなどをApple Payに登録すると、今回のマクドナルドのアプリのように対応するアプリ・Webサイトで簡単に決済を行うことができます。

 

 

情報元:マクドナルド/App Store
写真元:日本マクドナルド

 

 

またね。

 

 

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