この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
24日、Android Policeが、Qualcommの戦略に詳しい関係者の話として、同社が任天堂の「Nintendo Switch」に似たゲーム機を開発しているようだと報じています。
そのゲーム機は、OSに「Android 12」を搭載し、Android向けアプリやサービスに完全に対応するとのことで、外観デザインは「Nintendo Switch」に似たものになり、着脱可能な”ジョイコン”スタイルのゲームコントローラーがコアコンソールの左右に配置される仕様になるようです。
(ディスプレイサイズは不明ですが、6.65インチとの予想もあり)
また、コアコンソールは、スマホを厚くしたデザインになっており、この厚みのあるデザインで得られる空間による放熱設計により、スマホ向けよりもより高速なプロセッサを搭載することが可能になる模様。
バッテリーは、Quick Charge技術を採用し、6000mAhの大容量となっており、ディスプレイへの出力にも対応するものの、どのようなポートが搭載されるのかは分かっていないようで、他にもSDカードスロットやBluetooth、Wi-Fi、GPS、各種センサーが搭載されます。
なお、5G通信にも対応し、発売時期は2022年第1四半期を目標としているようで、目標価格は300ドルとのことですが、この価格にコントローラーが含まれているのかや、Wi-Fiのみのモデルが用意されるのかなどの詳細は分かっていないようです。
またね。

