この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先日、LINEが中国の開発会社にシステム管理を委託し、中国人の技術者が日本の利用者の個人情報にアクセスできる状態になっていたことが明らかになりましたが、同社が昨日に報道陣向けの説明会を開催し、中国からの⽇本ユーザーの個⼈情報へのアクセス遮断などの今後の対策を公開しました。
先日に報じられた中国からの⽇本ユーザーの個⼈情報へのアクセスについては、既に遮断しており、LINEのコミュニケーションに関連する機能・サービスに係る機能開発・保守業務や運⽤業務については、中国での業務を終了済みとのこと。
また、現在、⽇本国外で保管・管理している以下のデータは順次、⽇本国内に移転を行う予定で、まずは韓国のデータセンターに保管されているトーク内の画像・動画・ファイルデータの国内移転を2021年6⽉までに完了予定。
政府⾃治体向け公式アカウントのデータ保管とデータアクセスについても2021年8月までに完全に国内に移転予定で、⾃治体向けコロナワクチン予約システム(LINE公式アカウント・予約システム)に関連するデータは国内のデータセンターのみに保管し国内からのみアクセス可能にする事も明らかにされました。
さらに、プライバシーポリシーを改訂し、国名の明⽰など、ユーザーへの説明をより⼀層明確化することや、データ・セキュリティのガバナンス体制と情報保護の強化を行うことも明らかにされています。
またね。


