この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

TF Seciritiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏が、AirPods(第3世代)の量産開始は2021年第3四半期(7月〜9月)との予想を伝えました。

 

リーカーのジョン・プロッサー氏は、Appleが3月23日に開催するイベントでAirPods(第3世代)を発表すると予想、Kang 康总氏は、AirPods(第3世代)の出荷準備が出来ていると伝えていました。
 
クオ氏の予想通りであれば、AirPods(第3世代)は3月23日に発表されず、7月以降になりそうです。
 
同氏は2020年11月に、AirPods(第3世代)は2021年上半期(1月〜6月)に発表されると予想していました。

 

クオ氏は、AirPods(第3世代)が発売されてもAirPods(第2世代)が販売終了になるかは不明だとしています。
 
同氏によれば、AppleはAirPods(第2世代)の販売を続けることで、廉価モデルによる販売機会獲得を目指すか、AirPods(第3世代)の販売に影響を与えることを考えてAirPods(第2世代)の販売を終了するか、結論を出しかねているとのことです。
 
クオ氏は、AirPods(第2世代)を販売終了にする場合と、販売継続の場合の年間販売数における製品別構成比を下記のように予測しています。

 

 

クオ氏の予測では、完全ワイヤレスイヤホン市場の競争激化により、2021年第1四半期(1月〜3月)から第3四半期(7月〜9月)までのAirPodsの出荷台数は、前年同期比で約25%減の5,500万台になる可能性があるようです。
 
AirPods(第3世代)の需要が予想よりも良好であれば、第4四半期(10月〜12月)のAirPodsの出荷台数は前年同期比で横ばいの2,300万台となりそうですが、通年ではAirPodsの出荷台数が、2020年の9,000万台から7,800万台に減少すると、同氏は見込んでいます。
 
 
情報元:MacRumorsiPhoneHacks
写真元:Appledsign/Facebook

 

 

またね。

 

 

フォローしてね!