この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

Appleは、2019年にIntelのスマホ向けモデム事業を買収し、独自にセルラーモデムを開発していると噂されていますが、その自社開発の5Gモデムチップは「iPhone」の2013年モデルから採用される可能性が浮上しました。

 

これは、BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏とThomas O’Malley氏が報告しているもので、Appleが自社開発した5Gセルラーモデムチップは2023年に発売される「iPhone」の全てのモデルに採用される可能性が高いとのこと。

 

これまでに、Appleは5Gモデムチップを開発していると何度か報じられており、Appleの5Gモデムチップはsub-6GHzとmmWaveの両方をサポートすると言われています。

 

なお、現行の「iPhone」シリーズにはQualcomm製のモデムチップが搭載されており、今年発売される「iPhone 13」にはQualcommのSnapdragon X60が、2022年発売の「iPhone 14」にはSnapdragon X65が搭載される可能性が高く、2023年から自社製に切り替えられるのかもしれません。

 

 

[情報元は、 MacRumorsです。]

 

 

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