この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが開発中の新型Mシリーズチップは、搭載するデバイスの排熱性能により性能が異なるようです。

 

リーカーのマクガイア・ウッド氏がTwitterに、新型16インチMacBook Proに搭載される新型Mシリーズチップの性能は新型iMac用に比べ、少し性能が低いと投稿しました。
 
その理由に同氏は、新型Mシリーズチップの性能は、デバイスごとの排熱性能に合わせて調整されることをあげています。
 
排熱性能に余裕があると思われる、新型Mシリーズチップを搭載したMac Pro(Mini)では、大きな性能向上が期待できるようです。

 

 

新型iMacと、新型14インチおよび16インチMacBook Proが搭載すると噂の新しいAppleシリコン、「M1Xチップ」は、Cinebench R23(マルチコア)などで「M1チップ」の約2倍の性能になる見通しです。
 
また、現行モデルよりも小型の、G4 Cubeに似た筐体を採用すると噂のMac Pro(Mini)には、32コアの高性能コアを備えた新型Mシリーズチップが搭載されると、Bloombergが報じていました。
 
 
情報元:McGuire Wood(@Jioriku)/Twitter
写真元:Apple Hub/Twitter

 

 

またね。

 

 

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