この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Wedbush証券のアナリストが、サプライヤーから得た最新情報として、今年発売される次期iPhone(iPhone13、または12sシリーズ)には、ストレージ容量が1TBのオプションが初めて用意されると述べました。
現行のiPhone12シリーズでは、最大ストレージ容量は512GBとなっています。
この予想内容自体は目新しいものではなく、FRONT PAGE TECHのジョン・プロッサー氏が昨年10月に同じ予想をTwitterに投稿、今年1月にも改めて伝えています。
Appleが、現在iOSデバイスにおいて容量1TBのオプションを提供しているのは、iPad Proのみです。
ただし、スマートフォン市場全体を見るとストレージ容量1TBというのはそれほど珍しくはなく、Galaxy S10シリーズではほぼ2年前からこのオプションが選択可能です。
Wedbush証券はまた、iPhone12シリーズの売上は今後も堅調に伸びると予測しています。
例年であれば、年末商戦の後、春を前に、iPhoneの需要が落ち込むために生産台数が減少するのが普通ですが、今年はその落ち込みがそれほど大きくないようです。
しかし、前回サプライチェーンを調査した時よりは、若干生産見通しが減っているとし、1月〜3月の四半期におけるiPhoneの生産台数は5,600万台〜6,200万台に達すると同証券は予測しています(前回調査時は6,000万台〜7,000万台)。
ただし、4月〜6月の四半期の生産台数予想は以前と同じで「4,000万台中盤」とのことです。
ウォール街の平均的な予想では、2021年通年のiPhone生産台数は約2億2,000万台ですが、Wedbush証券は現在も強気の予想を維持しており、「2億4,000万台後半」、「2億5,000万台の可能性もある」としています。
情報元:9to5Mac,AppleInsider
写真元:Wccftech
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