この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone12 Pro、iPhone12 Pro MaxやiPad Proに搭載されているLiDARスキャナを使って、人との距離を簡単に計測する方法をAppleが公式YouTubeチャンネルで公開しました。

 

1.8メートル以内に人が近づくと注意を促し、ソーシャルディスタンスの確保に活用可能です。

 

2020年に発売されたiPad Pro、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro MaxにはLiDARスキャナが搭載されており、対象物を高精度で認識できる特性が拡張現実(AR)や、iPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxでは暗い場所でのオートフォーカス性能向上にも活用されています。
 
Apple SupportのYouTubeチャンネルでは、LiDARスキャナを使って、人物との距離を測定し、ソーシャルディスタンスを確保する方法を紹介しています。

 

 

人との距離を測定するための設定方法と使い方は、以下のとおりです。

 

◉「人の検出」の設定方法

  1. 「設定」アプリで「アクセシビリティ」を開きます。
  2. 一番下にある「ショートカット」を開きます。
  3. 「人の検出」をタップし、チェックマークをつけてショートカットに追加します。
 

◉「人の検出」の使い方

ショートカットに追加した「人の検出」機能を使うには、サイドボタンをトリプルクリックして、ショートカットを呼び出します。
 
VoiceOverを使っている場合は、4本指でトリプルタップして呼び出すこともできます。
 
 
リアカメラを外側に向けると、LiDARスキャナが人物を検知し、音と数字と振動で距離を案内します。
 
人物が6フィート(約1.8メートル)以内に近づくと音が大きくなります。
 
Apple Supportが公開した動画は、こちらでご覧ください。
 

 

 

 
 
 
 
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