この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

セキュリティソフトウェアおよびアプリの開発で知られるNortonLifeLockの「Xposur‪e」は、人工知能(AI)で自動で機密情報をぼかしてくれる写真アプリです。

 

32億枚の写真が日々インターネット上にアップロードされるといわれており、その中にはチケット、 納税申告用紙、処方箋などの資料のスクリーンショットなども含まれます。

 

これらのセンシティブな情報を含んだ写真をよく考えずにアップロードした場合、なりすまし犯罪やランサムウェアの被害に遭う可能性もあり、注意が必要です。
 
センシティブな情報を含む写真のアップロード問題を解決するため、NortonLifeLockのデータサイエンティストたちが立ち上がりました。

 

「Xposur‪e」は、AIで写真に含まれる機密情報を検知し、自動的にぼかしを入れてくれる便利なアプリです。
 
「デバイスや写真の種類にもよるが、誤検知を最小限に抑えつつ、1分間に1,000枚ほどのスキャンが可能だ」と、NortonLifeLockの技術ディレクターのダン・マリノ氏はコメントしています。
 
「Xposur‪eが解決を試みている問題はプライバシーだ。(中略)それゆえ、機械学習モデルはオンデバイスで処理を行うため、写真やデータが当社と共有されることはない」

 

マリノ氏によれば、Xposur‪eの誤検知率は約0.75%であるとのことです。アプリには写真ぼかし機能もあり、ライブラリからセンシティブな情報が隠された写真の作成も可能です。
 
アプリは今のところ、米国のApp Storeのみでダウンロード可能となっているようです。
 
App Storeのプライバシー成分表示には、アイデンティティ情報に結びつかないデータのみが収集されると記されており、アプリでは高いプライバシー性が保たれるようです。

 

 

 

情報元:Apple via VentureBeat

 

 

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